玉藻の部屋(Blog版・改)
9本尻尾のお莫迦な狐、玉藻が好きなこと書いたりするぺーじ。
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96時間目「勇気が勝機!」を読んだデスよ♪
ああ、バトル中は表紙ないのね……(^-^;
今週の魔法先生ネギま!(マガジン連載)です。

カシコ系バトル漫画(※)になっちゃってます(笑)
好みもあるでしょうけど、ネギま!のバトルはやっぱりこうでなくちゃね、というお手本の
ようなお話です♪
(※:カシコ系バトル漫画というのは、勝つのに伏線、技などの積み立てのあるバトルを
描いているものですね。これこれこういう訳だからこっちが勝つ、という。
対極にあるバカ系というのは、勝つのに細かい理由はいらずより感情が高まっているほう
が強いという……)

予想あたりました!
タカミチの技、やっぱりアレでした……そう、昔読んだ覚えがあります。
師匠の教えを忠実に守った弟子がその技を破ってヘルメットのツノを折ったのを……。
師匠「居合いの剣は鞘におさまっていてこそ次の攻撃にでる態勢をそなえていられる」
    「一度鞘からぬいてしまった剣はその効力を失う いわば死に剣となるのさ」 
その仲間には、拳圧のみで滝を逆流させるほどの一撃を放てる中国人もいましたっけ(笑)
恐るべし居合い拳!
恐るべし黄金の野牛!!
君は小宇宙を感じたことがあるか!!

……こほん。
え~、今回はネギとタカミチの出会いの回想から始まります。
回想の中でタカミチは、ナギは友達ではなく憧れの人だったと語ります。
ナギとその仲間に近づくために、自分は強くなったのだ、と。
今も憧れであり、目標なのさ……その言葉の背景には在りし日のナギとその仲間たちの写真が。
ここでタイトル、魔法先生ネギま!。

誰かさんの乱射で壊れちゃった闘技場が修理される間に、ネギくん縮地の練習中です。
前回の、師匠が飛び込んだのをみて触発されたよ~ですね(笑)
そんなところに、こたろ~くんがやってきます。
前回仕掛けたアレから、アゴを守れとネギにアドバイスしてくれるライバル。
それ以上言わないとのことで、射程は多分10mくらいだ!とかは言わないそうです(笑)

エヴァさん、着替えてますね……わ、何気にチャチャゼロが可愛さ爆発ですよ!?
う~ん、1/1チャチャゼロとか出るのかなぁ(笑)
出たら、カモくんと並べるのに。
やってきたエヴァさん、自分と当たる前に負けてもデートだから忘れるな、と念を押してから師匠
としてアドバイス。
刹那「で、でも丸一日デートといっても何もとって食われる訳ではないですから」
カモ「甘えな姉さん、デートに行ったが最後……最後の一滴まで搾り取られるに決まってるぜ?」
ネギ「ええっ!? 血を!?」
カモ「ま……いろいろとな」
いやぁ、カモくん大人です(笑)
アドバイスの内容は、
エヴァ「実力の差は歴然だが……とにかくぶつかってこい」
さん「試合ではまず流れを掴むことが重要でござるよ、ネギ坊主」
みんなからの声援(どっちを応援するか悩む女含む)を受け、舞台に向かうネギでした。

愛衣「お姉さまネギ先生の出番ですよ!」
高音「しばらくそっとしといて 愛衣」フフ……

千鶴「夏美ちゃん、大丈夫?」
夏美「マ、マズイけど先生の試合だけ見てく!」

我らが長谷川さんは、信じられないものを見た人の反応です。
何かの仕掛けがあるんだ、きっとどこかでボロがでる、じゃなきゃあのガキがこんな異常
な大会に出れるわけがないと。
いやまぁ、それが普通なんだけどねぇ……普通じゃないのよ(^-^;

そして、いよいよ恐怖の学園広域指導員VS子供先生の始まりです。
「死の眼鏡・高畑(デスメガネ・タカハタ)」とあだ名されるタカミチの技は、開始時点で
すでに有効圏内。
もしかしたら一瞬で勝負がつくかもしれないと心配するギャラリー。
しかし、エヴァさんは自分の弟子の成長を知っていました。
ポケットに両手をいれ、「構え」るタカミチ。
こたろ~くんの忠告から打撃系の技だ、と踏んで距離を置いて技を見極めようとしますが
そのとき以前言われたエヴァの言葉を思い出します。
エヴァ「貴様少し小利口にまとまりすぎだぞ」
その瞬間、師匠からの教えやこれまでのアドバイスがよみがえります。
それらから導き出されるその答え、それこそは

「とにかくぶつかってこい」

負けてもともと、失敗したっていいや!! やってみる!!
そう決めたネギに迷いはもうありません。
開始の合図と同時にアゴをガードしつつ無詠唱で「戦いの歌」、ネギの性格から距離をとる
ものと考えていたタカミチが一瞬驚いた瞬間に風楯を発動、ガードまま「瞬動」でタカミチに
仕掛けます。
タカミチが一瞬で放った多数の居合い拳によって風楯は剥ぎ取られたものの、タカミチの後ろ
に回り込んだネギ。
至近距離に踏み込まれ居合い拳が使えないタカミチは、構えをといて拳圧を打ち出しますが
それはすでに「見えない居合い拳」ではなく普通のパンチに過ぎないと「瞬動」を連続させ
それを回避します。
距離をとりすぎたものの、フェイントの混じった高度な連携によってタカミチに一撃を与え
ふっとばし……いや、威力を殺すため自分で飛んだ!?
しかし、追い討ちとして無詠唱発動「魔法の射手 雷の一矢」を込めた弓歩沖拳によって
タカミチを追い込んでいきます。
これほどとは……と驚愕するタカミチ、攻め続けろ!!と自分を鼓舞するネギ。
もう、観客席のちさめさんなんか驚くことしかできません。

マスター「そうだ。実力差のある相手に距離を置いても追い込まれてジリ貧になるだけだ。
     それで正解だぞ、ぼーや(はぁと)」

ここで、今回のタイトルテーマがエヴァさんによって語られます。

恐れていては何もできん
あらゆる局面において重要となるのは
不安定な勝算に賭け
不確定な未来へと自らを投げ込める
自己への信頼・一足の内面的跳躍

つまり「わずかな勇気」だ


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