玉藻の部屋(Blog版・改)
9本尻尾のお莫迦な狐、玉藻が好きなこと書いたりするぺーじ。
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第21話「Nil desperandum!」をみたですよ♪
今週の魔法先生ネギま!、よかったです~♪
ダイジェストであれだけの出来なら、本編が期待できますね!

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”素晴らしき”エヴァンジェリン


…………なにあれ?
うちがプリキュアで書いてる「ぶっちゃけたあらすじ」とかわんないじゃん(⊃Д`)
詰め込みすぎちゃってるもんだから、伏線とか設定とか細かいシチュエーションとか
ぜ~んぜんのぜん!ってかんじでなし!
そりゃもうなし!!

始まって数分は期待できました。
木乃香のせっちゃんが剣道の練習で~とかいうあたりで笑う余裕もあったですよ。
「あれ剣道ちゃうって!」とか突っ込んでたですし。
いいんちょくーが出てきたのみて、ああ、やっぱり映画村のシーン納めるのは無理だよねぇ
とか思いながら笑ってたですよ。
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台詞があった数少ない一般人と絵だけでもあったクラスメイトたち


これだけ話進んで関係なかったわけだから、のどかとかゆえっちなんかが絡んでこれないのは
わかるのよ、こたろ~くんの出番ないのもね。
でもね、でもね!?

木乃香のお父さん渋くなかった(⊃Д`)
・なんで応援駆けつけたか、説明とかまったくないやん!(⊃Д`)
・お風呂場で石化してる意味とかぜんぜん説明ないやん!(⊃Д`)
刹那ええとこなし、弱すぎっ(゚д゚)

話を一話で終わらすために、お~ざっぱにすすめるもんだから……各シーンに
込められた意味とかそういうのがまるっきり落っこちちゃってます。
細かい演出されてる部分とか、そんなのもすっぱりなくなってるので説明は楽ですわな。
いやもう、セミの抜け殻より中身がない……それが今回の感想でしょ~か。
アニメしか見てない人間がどう思ったか、それが知りたいですね~。

あらすじ。
危険を避けるために木乃香の家にいったらネギたち以外石になって木乃香は攫われた。
誘拐した側は大量の鬼を召還するものの、なぜかいきなりクラスメイトの一部が応援に
やってきてネギたちは木乃香の救助に向かう。
一足遅く、木乃香の魔力で巨大な鬼を召還されたがエヴァがやってきてやっつけた。
木乃香の周りに張ってあった結界のせいで刹那が倒れたので木乃香がキスして治した。

……こんなかんじ?
細かいシチュエーションとか、ぜんぜんなかったから意味の説明が要らない分らくだよね(笑)

さて、今回無視されたかなくなっちゃったコミック版の設定とかシチュエーションを
ちょっち書いてみましょ~か。
・渋好みのアスナ木乃香の父みて喜ぶ、シーンごとカット。
 もちろん、ナギ関連まるままカット。
 アスナ関連といえば、魔法キャンセル能力は一切説明なし。
 ただ、頭の鈴が鳴った……って、なんか周りの人間までカバー?
・白い少年と石化関連がまるままカット。
 これにともなって、石化しかけたネギを木乃香が癒すというシーンもなし。
 石化が高等魔法だという説明もないので白い少年の実力とか薄っぺらに。
・両面宿儺の説明、まったくなし。
 なんかでっかいのとしか……。
・ハマノツルギの説明、まったくなし。
 送還能力の説明もないので単なるハリセンに……。
 しかも、ネギの魔力供給もないので単なる女子中学生が鬼と戦っていたことに。
刹那とネギの仮契約なし、当然木乃香ともなし。
 ……まぁ、刹那は確かにキスしてた……木乃香とだけど。
・ネギの魔法食らって、宿儺が耐えられるかドキドキものだったおサルのお姉さんカット。
木乃香が地面の結界内だったので、刹那が正体を明かすシーンなし。
 ふわふわもなし。
ゆえっちが呼び出してないので、なんであのメンバーで助けに来たのか本気で不明。

ざっと思い出すだけでこれくらいでしょ~か。
ギャグシーンとかはともかく、アニメ本編で使われているシーンですら説明がないのは
酷すぎると思うデスよ。
はっきりいって、今回は最低最悪です。

修学旅行編はないほうがよかった、これが現在のところの私の結論です。
ダメだよ、これ……。

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