玉藻の部屋(Blog版・改)
9本尻尾のお莫迦な狐、玉藻が好きなこと書いたりするぺーじ。
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第20話「ナミダのお別れ!? 莉奈のポンポコ物語」をみたですよ♪
先週の放送がなかったため、およそ半月ぶりのプリキュアMaxHeartです。
今回のテーマは……後でなぎさがハッキリいっちゃってますね(^-^;

いつもの、ぶっちゃけたあらすじ~。
莉奈がこっそり飼ってたタヌキを見に行ったらザケンナーがでた

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なんかスゴイやらしい顔……

なぎさ、テスト前にはちゃんと勉強します。
……逆にいえば、テスト前じゃないとまともにやってない、という事なんですが(笑)
メップルからも指摘され、遊ぼうと言われますけど「それはいえる……(゚д゚)ハッやんない
よりはやったほうがいいでしょ!」
いやまぁ、そうなんですけど(笑)
メップル「なぎさ~♪ 怒った顔もと~~ってもチャ~ミングだメポ~♪ 
ビュ~ティフルメポ~♪」

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テスト中、監視が居眠りしてるからって大胆にも後ろを見ているなぎささんです(^-^;
いやそれ……カンニングと間違われるから(笑)
見られてた方も外見てたので気が付かなかったようでみんなラッキー。

まぁ、予想通りテストはダメだったらしいなぎささん、タコカフェで志穂嬢からほのかと一緒
に相談を受けます。
最近なんかぼ~っとして上の空な莉奈さんの事だったそうで、確かにテスト中カンニング
後ろを見たときにもぼ~っとしてました。
あかねさんいわく、「それは好きな人でもできたんじゃない?」
恋する乙女のなぎささん、あっさり納得……でも、志穂さん納得しません。
志穂「違う違う違う!そんなことなら私ならなんとなくわかるもん!」
感服いたしました。
ちなみに純粋培養ヒカリさん、男女の事については理解の外のようです(^-^;
いやまぁ、周りに男一人もいないしねぇ(笑)

結局、本人に問いただしても答えないので尾行していくと廃屋で子狸を飼ってました。
一週間前、用事で近くに来たときに怪我をしたのを見つけてそれから毎日通って世話を
しているのだとか。
「ポンタヌスケ」……スゴイネーミングセンスです。
自然に帰したら、の言葉に「嫌、絶対離れない、一生一緒にいる」と答える莉奈さん。
なんか駆け落ち寸前のカップルのようです(^-^;
……とはいえ、自分でも自然に帰さなきゃいけないのはわかってるんですよね。
一緒に帰る途中に志穂さんには、それを告げごめん、と……。
志穂「私は莉奈の味方だから♪ なにがあっても、私は莉奈の味方だから♪」
莉奈が決めたことなら応援するだけ、と言い切る志穂さんに嬉泣きしかできないのでした。

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新しいハーティエル、ウィシュンさん(年齢不詳)

新しいハーティエルが登場しました、ウィシュンさんです。
ウィッシュ(願い)なのかな?
とりあえず、「真実が近付こうとしています」と変な予言をするのが趣味です。
自分でも内容がわかってないらしく、ずっと困った顔でした。

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以外に芸達者な光の王子とそれを眺める女王の命の図

莉奈とポンタヌスケの姿に、「住む世界の違う存在との別れ」と言うのを見せられたなぎさ
ほのかは以前のメポミポとの別れを思い出します。
自分たちもいつかは……という現実が彼女たちの前に示されたのです。
はしゃぐ3匹を見ながら、そして家に帰って夜空を見ながら……。
なお、2人が夜空を見上げ悩んでいたそのときヒカリさんは光の王子の玉乗りをご鑑賞中でした。

悩んだ末、回答の出なかった2人。
昨日は自然に帰したほうがいい、と言っていたはずなのに怪我が治ったら帰すという宣言に
素直にいい事だと言うことができませんでした。
志穂さんにいぶかられちゃいます。
なぎさ「これで……よかったんだよね……」
ほのか「高清水さん、よく決心したと思う……」
なぎさ「私たちも……私たちもいつか……」
それはそ~と、やっぱりほのかは莉奈のこと苗字で呼んでたのね(笑)

莉奈たちが掃除当番の間、ポンタヌスケを見に来た3人。
動物大好きヒカリさん嬉しそうです。
ポンタヌスケと遊ぶ3匹の様子をみて、柄にもなく言いことを言いかけるなぎさ
なぎさ「考えたんだけどさ……何が幸せかなんて、そんなの、ず~っとず~っと先になって振り
返ってみないとわかんないと思うんだ……だからさ……なんていえばいいのかな……」
ほのか「今のままがいいのか、それぞれの世界で別々に生きるほうがいいのか、どっちが幸せ
なのか簡単には決められない……とか?」
なぎさ「そう……そうなのよ! だから今……今この瞬間に目の前にいる……目の前にいる……
なんであんたがいるのよ!!」
この瞬間、目の前にはビブリスさんがいました(笑)
ザケンナーを呼び出され、距離をとってから叫ぶなぎさ
なぎさ「何言おうとしてたのか……続き忘れちゃったじゃない!!」
ポンタヌスケの保護をヒカリにまかせ、変身する2人。
ブラック「折角いいこと言おうとしてたのに、どうしてくれんのよ!!」
ビブリス「そりゃ残念だね。あたしも聞きたかったのに」
邪魔した御詫びに、と真実は闇の中にあって全ての世界が闇に支配されたときに幸せがくる
と教えてくれます。
いやまぁ、そんなの教えてもらってもねぇ(笑)

なぎさ「どうしてあんたたちはいつもそうなのぉ~~!!」
ザケンナー蹴飛ばされます。
ホワイト「真実は闇の中なんかにない、きっと、私たちの未来に光り輝いているはずっ!!」
ザケンナーやっぱり蹴飛ばされます。
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ブラック「ホワイトの言うとおりよ!!……ってか、なんでいっつもあたしが言おうと思ってること
先にいっちゃうかなぁ」
ホワイト「ごめんなさい(^-^;」

今回の戦闘は非常にいい感じでした。
いつもみたいに逃げまわるのではなく、攻撃を回避し距離をとるのだときっちり演出
されてたんですね~。
そして、プリキュアの攻撃が要所要所でヒット、効果があるところも描かれてました。
……ヒカリさん、自分が狙われたからってポンタヌスケ放置して逃げ回っちゃだめですよ(^-^;
最後は、ポンタヌスケが傷ついたと見たみんなの怒りのルミナリオでやられちゃいました。

莉奈さん、ポンタヌスケを森に還します。
ああ、やっぱり親御さん迎えにきましたね~(笑)
これは森に帰る野生動物の定番ですからみんなも読めてたでしょう。
莉奈の勇気ある決断に敬意を評して、と志穂がおごったげるとタコカフェに。
みんなにありがとうをいう莉奈に今度はちゃんと相談しろと志穂さん(笑)
なぎさ「ああっ、思い出した~っ!!」

志穂莉奈と分かれた3人+3匹の前で、思い出した台詞を伝えます。
なぎさ「私たちは今一緒にいる、これは間違いなく真実だよ。全ての幸せはここからスタート
するんじゃない? だから、今目の前にいる人たちと一生懸命に生きる、それだけだよ。
とにかく、私たちに出来るのは今を精一杯生きて目の前にいる仲間と仲良く暮らすこと!」

今週のジャークキングと遊ぼう、は取材のためお休みです(違)
外に出たがっていた少年が、ついに外に出る許可を得ました。
ビブリスさんが今回襲ってきたのも、少しでも外での脅威を減らしておくため。
そう、少年は屋敷の外に足を踏み出しました。

……そして、来週……少年は少女と出会います。
闇と光の、禁じられた邂逅が……街を闇に飲み込んでいきます。
まて次回!!
私たちは絶対負けない!!(予告でそう叫んでたし!)

え~、ポンタヌスケが自然に帰っちゃって傷心の莉奈さんにおかれましては
タヌキに似てる志穂さんを代わりに、ってことでどうでしょうか?(笑)
今回の話で、絶対なぎさあたりが「志穂ってタヌキに似てる!」とか言うんじゃないかと思っ
たんだけどなぁ(^-^;

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